Birds flying in the rain

実際に使って良かったものを紹介してます。

ターンオーバー地獄でシミが浮き出た夏!に実験した敏感肌メイク

高級住宅街のスターバックスに来ている。

いつもは学生でごった返しているのだが、2月のせいか空いていて、いい席がめずらしく空いていたので、今日はここでブログを書くことにした。

2025年は自分的に激動の日々で、その生活がメンタルに響き、それが体に直結して変化が出るタイプのため、「オーガニックコスメ」熱が加速した夏だった。

 

 

1、体重激減で肌のターンオーバー地獄で肌はどうなったか

わかりやすいところでいうと、初夏に体重が3週間で5キロ減ったことだった。

減量をきっかけに、顔のターンオーバーが加速した。

 

人生初めての経験だった。

色白の皮膚なのだけど、顔の深層に隠れていたシミが一気に浮き出てきて、2トーンくらい色が暗くなった。

 

夏から秋までは睡眠がうまくとれず、クマもくっきり浮かんできて、いつものメイク方法では上手く回らなくなった。

 

しかも薬局で売っている敏感肌用の化粧品(キュレル、dプログラムとか)ですら、肌荒れを起こすほどに敏感肌になってしまった。

あれから10ヶ月ほど経って、今は薬局の敏感肌コスメでも平気になった。

 

 

 

2、ターンオーバー前のメイク方法の違い

 

通常営業のベースメイクはあっさりした化粧水と乳液のあとに、ラロッシュポゼのUV(トーンアップローズ)を塗って、真夏はその上に資生堂のアネッサ(敏感肌用)をばーっと塗っていた。

この頃は、これもだめになって、特にアネッサが肌に塗るとぶつぶつするので、旅先で偶然出会った雑貨屋さんが出しているオーガニックの日焼け止めでしのぎました。

 

 

 

そのあとにファンデというより、ディオールのコンシーラーを2色(0Nとクマ隠しに1N)塗っていた。

汗をかいても、マスクで擦れてもほとんど見た目が変わらないロングラスティングだから、これでいいやってなった。

しかも敏感肌の私でも、ニキビができないのが最高。ストレスフリー。

 

なんだけど、2025の夏のターンオーバー地獄の時は、それじゃ無理で、シミが全然消えなかった。

 

3、ターンオーバー地獄後の敏感肌用シミ隠し方法

 

自分肌色トーンよりも濃いめの色を目の下とかシミに塗って、その上に白っぽい肌色を塗ってました。

でも全然シミが消えなくて、

そのころは濃いいろを全顔に使ってた。

 

それでも目の周りのぶわーって広がってたくさん出てきた茶色いシミが多すぎて、

それを消すにはどうやらオレンジか赤い(アザには赤い口紅がいいらしい)リキッドコンシーラーがいると知りました。

 

 

 

敏感肌なので、エトヴォスのオレンジのコンシーラーを買いました。

 

大大大好きなオーガニックコスメブランドの「to/onトーン」のコンシーラーも使ったけど、私はすぐにニキビができてしまったので、そっとしてある。冬に使おうと思ったまま春になってる。

たぶん、敏感肌で毛穴が小さめの皮膚が薄い系の人には、てゆうか私にはオイリーすぎるらしい。

↓この色かわいい。

 

4ヶ月くらいはエトヴォスのオレンジのリキッドコンシーラーを毎日多めに広めに目の周りに塗って、

そのあとに

いつもより濃いディオールのコンシーラー(1N)を塗ってやっと均一っぽいトーンの顔に仕上げていました。

 

どちらもニキビができない処方なのか、こんなにひどい肌状態でも、ファンデによる肌荒れはありませんでした。

 

もういつ塗っても肌荒れしない化粧品しか買わなくていいんじゃないか?って思った。

 

パウダーは、いろんなパウダー使っても結局戻る、クリニークのイーブンベターにしてる。

サラサラになるし、ビタミンCが入っているらしい。

 

 

 

首に油分の多い日焼け止めを塗った後にもブラシでブワーって塗るとサラッとして、服につかないのでもうこれでいいやって思った。

 

有名なメイクさんが、エテュセのプレストパウダーを首に塗るといいとか言ってたから、テスターでやってみよう。

 

でも資生堂の数百円で売ってるプレストの赤ちゃん用の粉?でもいいんじゃないか?とも思っている。

 

 

 

また試したら実験結果を書きます。