こんにちは!
今日は水道水の安全性と浄水器についてのお話をします。
最近、PFAS(有機フッ素化合物)が注目されていますが、みなさんの地域の水道水は大丈夫ですか?
私も水質が気になり、浄水器について色々調べたので、そのポイントをまとめてみました!
PFASとは?
PFASは「永遠の化学物質」とも呼ばれる有害物質で、自然分解されにくい特性を持っています。
これらが水道水に含まれると、長期的な健康への影響が懸念されるため、浄水器での対策が効果的と言われています。
2年交換の浄水器、どうなの?
先日見つけた浄水器のスペックには、「2年交換」と書かれていました。
この「2年」という数字、一見長持ちで経済的に感じますが、使い方や地域によっては注意が必要です。
交換目安が2年でも早めの交換が必要な場合
1. 使用量が多いとき
• 例えば、1日に10L以上使用する家庭や、大家族の場合、ろ材の寿命が短くなる可能性があります。
2. 水質が悪い地域
• PFASが多い地域では、ろ材が汚れやすく、早期交換が必要になることがあります。
3. ろ材の吸着限界
• 浄水器のろ材には吸着できる量に限界があります。
性能が低下すると、水質が変わるので注意です。
2年交換浄水器の選び方
浄水器を選ぶ際に確認すべきポイントをまとめました:
1. PFAS対応能力
• 「PFOS」「PFOA除去率80%以上」などの記載を確認する。
2. 使用量に基づく交換目安
• 家庭の使用量に合わせて交換スケジュールを計画する。
3. 交換用フィルターの入手性
• 長期間使うためには、交換フィルターが手に入りやすいことが重要。
4. 試験基準をクリアしているか
• 「JWPAS」「NSF認証」などの基準に適合しているものを選びましょう。
私が買ったのはこちら。
【買った理由】
2年間カートリッジ交換不要だから楽そう。
レビューを読んだら、不器用なひとでも自宅の水道に簡単につけられるとわかった。
↓
実際に使ってみた感想
1年半つかってみて、なんか安心感がある。
故障もなし。
匂いもなし。
三段階の水を選べて日常的に使えて便利。
色は白を買いましたが、ピンクとブルーもあった。
PFAS(PFOS PFOA)
2年交換の浄水器を使用してみて、実感したのは以下のことです:
• 水が驚くほどまろやかになったような気もした。
• 「2年」を過信せず、半年ごとに味や臭いを確認する習慣が大事。
こうゆうのもありました。
最後に
浄水器は、私たちの健康を守るための頼れる存在です。
特にPFASの問題が懸念される地域では、性能の高い浄水器を選ぶことで安心して水を使うことができます。
色々し食べたら、井戸水を使わない方がいいらしいくらいでした。
地元の水道局に質問するのもいいとか書いてありました。
「2年交換」という表示があっても、日々の使用状況に応じたメンテナンスが必要です。
ぜひ、みなさんも自分の生活に合った浄水器を見つけてみてくださいね!




