The Remix Bird 羽のある雑談

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ダニ対策スプレー、布団乾燥機と一緒に使ってない? 寝具のダニ対策の注意点

今日は私が寝具ケアでヒヤッとした話をします。

 

寝具のダニ対策って、ちゃんとやろうと思うと意外と面倒です。

 

1、虫に刺されやすい私の寝具のダニ対策

 

特に私は、虫に刺されやすいタイプ。
だから布団や枕まわりは、できるだけ清潔にしておきたいし、ダニ対策も気になります。

 

最近、真冬から使っていた厚手の羽毛布団がさすがに暑くなってきて、

薄手の化繊の肌掛けに替えることにしました。

 

「せっかく出すなら、ダニよけスプレーをして、布団乾燥機もかけて、すっきり使おう」

そう思って、いつものように寝具にダニよけスプレーを吹きかけて、

布団乾燥機を使おうとしていました。

 

↑去年くらいから出た無香料スプレー。寝る前に使うのにいいかも。

 

↑ソープの香りも香りやわらかめでよかった。

駆除と予防ができるから、このスプレー(アースのダニスプレー)が一番効き目が良かったです。

 

2、ダニ駆除スプレーと布団乾燥機のタイミング【注意点】

でも、そこでふと思ったんです。

 

これって、スプレーした直後に温風を当てても大丈夫なのかな?

 

アースのホームページでも注意喚起がありました。

ここで、いつもの寝具ケア、実は少し危なかったかもしれないとヒヤリハット。

 

私が、わりと普通にやっていたこんな使い方はこんなかんじです。

 

①寝具にダニよけスプレーをする。枕まわりにもスプレー。
②そのあとすぐ布団乾燥機をかける。
③そのまま寝る。

 

虫に刺されやすいし、ダニ対策をしたい気持ちが強かったので、

「やらないよりいいでしょ」と思っていたんです。

 

でもよく考えると、ダニよけスプレーには薬剤や香料、アルコール系の成分が入っていることがあります。

それを吹きかけた直後に布団乾燥機の温風を当てると、成分やにおいが一気に広がる可能性があります。

あとアルコールと熱風はやや危険寄りらしいです。

 

特に枕まわりは、顔や首に近い場所。
寝ている間に吸い込んだり、肌に触れたりしやすいです。

私は最近、顔や首のかゆみに悩んでいた時期もあったので、もしかしたら寝具まわりの刺激も関係していたのかもしれないと思いました。

 

もちろん、原因はひとつではないと思います。
でも、顔まわりに薬剤が残った寝具を使うのは、肌が敏感な時には避けたほうがよさそうです。

 

3、ダニよけスプレーは「自然乾燥させてから布団乾燥機を使う」が基本

 

今回あらためて思ったのは、ダニよけスプレーは便利だけど、使い方が大事だということです。

 

特に寝具に使う場合は、

スプレーする
しっかり乾かす
換気する
においが落ち着いてから使う

この流れが安心です。

 

私もその夜(しかも寝る直前)は、

いつものようにスプレーをかけてすぐに布団乾燥機をボーボーつけていたのですが、

そのことを最中に調べてヒヤリハットしたので、

いったん布団乾燥機を止めました。

 

窓を開けて、換気扇を回して、スプレーをかけたバスタオルは使わないことにしました。

死んでるダニがくっついてるかもしれないし、

薬剤に顔がかぶれるかもしれないしで。

 

枕まわりは顔に近いので、スプレーしていない枕カバーやバスタオルに交換。

 

「せっかくダニ対策したのに」と少し思いましたが、寝具は毎日肌に触れるもの。
特に顔や首に触れる部分は、やりすぎないくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

4、布団乾燥機とダニ対策スプレー、順番が大事

布団乾燥機自体は、ダニ対策としてかなり頼れるアイテムです。

 

湿気を飛ばせるし、布団がふかっとするし、寝る前に使うと気持ちいい。

 

特に梅雨前や湿気が気になる季節には、かなり助かります。

ただ、今回感じたのは、ダニよけスプレーと併用するなら順番に注意したほうがいいということ。

 

私なら今後は、

①布団乾燥機をかける
②そのあと掃除機をかける
③必要なら、出かける前にダニよけスプレーをする
④しっかり乾かしてから使う

この流れにします。

 

スプレーしてすぐ温風、ではなく、

スプレーは時間に余裕がある時。


出かける前や、日中に換気できるタイミングで使うのがよさそうです。

 

5、枕まわりはスプレーより「洗う・替える」が安心

今回いちばん反省したのは、枕まわりです。

 

私は枕が低すぎると首が痛くなるので、バスタオルを何枚か重ねて高さを調整しています。

 

そのバスタオルの間にダニよけスプレーをして、サンドイッチみたいに重ねていたことがありました。

 

 

でも、これは今後やめようと思います。

 

顔に近い場所は、スプレーで対策するより、

枕カバーをこまめに替える
バスタオルを洗う
しっかり乾かす
布団乾燥機で湿気を飛ばす
掃除機で吸う

このほうが安心です。

 

↑プラズマクラスターが好き。形状も使いやすいし。

 

特に肌荒れしやすい人、香料や薬剤に敏感な人、顔まわりのかゆみが気になる人は、枕まわりにダニよけスプレーを使いすぎないほうがいいと思いました。

 

虫に刺されやすい人ほど、やりすぎ注意

私は虫に刺されやすいので、どうしても「しっかり対策しなきゃ」と思いがちです。

 

でも、寝具は毎日使うもの。
清潔にしたいからといって、スプレーをかけすぎたり、乾く前に使ったり、顔まわりに薬剤が残った状態で寝たりすると、逆に肌への刺激になることもあります。

 

虫に刺されやすい人や、寝具のダニが気になる人は、スプレーだけに頼るより、乾燥・洗濯・掃除を組み合わせるのがよさそうです。

 

まとめ:ダニ対策は「かけたら終わり」じゃなかった

今回、私はダニよけスプレーをした寝具にそのまま布団乾燥機をかけようとして、少しヒヤッとしました。

 

今まで何となくやっていたけれど、寝具は肌に直接触れるもの。
特に枕や首まわりは、もっと慎重に扱ったほうがいいと気づきました。

 

ダニ対策スプレーは便利です。
布団乾燥機も便利です。

 

でも、組み合わせる時は順番が大事。

 

スプレーはしっかり乾かしてから。
顔まわりには使いすぎない。
換気をする。
枕まわりは、できるだけ洗濯やカバー交換で清潔にする。

 

これだけでも、かなり安心感が変わります。

 

これから梅雨や夏に向けて、寝具の湿気やダニが気になる季節。
私も今回の反省を生かして、無理なく安全にダニ対策を続けていこうと思います。

 

 

↑ 破れないし、開閉もやりやすくて、硬さもあるのでおすすめ。