The Remix Bird 羽のある雑談

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ライアン作品からアルゴリズムで飛んだマイケル・マクドナルドの音楽、そして自然体でいることの美しさをしばし考えてみた

数年前、 スタイリッシュな映像とキレのあるジョークが印象的な天才脚本家・ライアン・マーフィー、イアン・ブレナンが中心となり手がけたドラマ『モンスターズ:メネンデス兄弟の物語』(Netflix2024)https://www.netflix.com/jp/title/81665094

を観ました。

 

ライアン作品は年々映像とセリフと飽きない展開と構成がかっこよくて、日本で配信された作品は発見したらすぐ見るようにしてます。

 

ライアン作品といえば、彼の青春時代に欧米を中心に世界でヒットしてた音楽を差し込む妙ですよね!

 

作品が時代にマッチしたセンスがあるから、古い曲でも新しく聞こえる現象があるのも魅力!!

そのおかげで私も聴いたことのない音楽に巡り会えます。

 

今回の『モンスターズ』の場合だと、こちらの曲が再脚光されました。

 

Girl You Know It's True

Girl You Know It's True

  • Milli Vanilli
  • ポップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 


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ほかにも、こんな曲が〜

  • Milli Vanilliの楽曲(「Girl You Know It's True」「Girl I'm Gonna Miss You」「Blame It on the Rain」)
  • Kenny Gの「Songbird」
  • Crowded Houseの「Don't Dream It's Over」
  • Vanilla Iceの「Ice Ice Baby」


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↓個人的にヘッドホンは、ノイキャンで高音質なソニーかBoseがおすすめです。

 

で、

生まれる前に流行ったような曲を聴いていると、アルゴリズムでマイケル・マクドナルドが加入していたバンドThe Doobie Brothers(ドゥービーブラザーズ)の曲を紹介されました。

 

マイケルがメインで歌ってる「What a fool believes」をライブVer.をみて好きになりました。

若干重くて湿っぽい歌詞を軽いメロディーラインと低いんだか高いのかわからない音域で歌ってて好きでした。

あと、顔!が好き。

髭が似合う人ってかっこいい。髭が生えてるからなんでもいいってわけではなくて、なんか刺さりました。


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思慕 (ワン・ウェイ・ハート) (特典なし)

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ということで、彼の書く歌詞から「誠実さ」みたいなキーワードが浮かんできたので、実際にどんな人柄かは会ったことがないから置いといて、勝手に考えてみました。

 

誠実さとは何か

 

その答えを、私はマイケル・マクドナルドの音楽だけでなく、彼の生き方や見た目のスタイルからも感じ取ることができます。

 

特に、彼が数十年にわたって貫いてきた「自然体でいること」の姿勢は、誠実さと一体となり、彼の魅力をさらに際立たせています。

youtubeで年を重ねてからの佇まいを見て感じました。

 

 

0.固定派を尊重はするも、私は変化する方が楽。風通し重視派。

 

とはいえ、私は時代というよりは自分の気分で服やヘアメイクを変えるのが好きなので、固定したいとは思いません。

 

それはファッションだけにあらずで、住む地域や部屋のインテリアも同じです。

 

だから私はお店を同じ場所で営んで、客を待つスタイルは合わないし、会社や学校とかがちがちの箱やルールも無理っぽいし、満員電車も無理です。

我慢したけど、数年で体にくる。

 

だから我慢してできる人ってすごいと思う。


1. 流行を追わないことの強さ

 


マイケル・マクドナルドを見てまず気づくのは、彼の髪型やファッションが流行に左右されないことです。

1970年代から現在に至るまで、彼の髪型はほぼ一貫して長めのショートカットや白髪を自然に受け入れたスタイルを保っています。

これが彼のトレードマークとも言え、彼の誠実さや本質を重視する姿勢をそのまま体現しているように感じます。

 

とかいいながら、本人に聞いたら案外「新しい髪型考えるのがしんどい」とかざっくりした理由もありそうですね。


現代の音楽業界では、見た目のインパクトや流行に合わせた変化が重視される傾向がありますが、マイケル・マクドナルドはそうした流れに逆らい、「自分らしさ」を守り続けてきました。

この姿勢が、彼をファンにとって「本物のアーティスト」として感じさせる理由の一つではないでしょうか。

 


2. 同じ髪型でも自然体であることの美しさ

 


「同じ髪型を何十年も続ける」と聞くと、多くの人は少し退屈に思ったり、時代遅れだと感じたりするかもしれません。

しかし、マイケル・マクドナルドの場合、それがまったく違う印象を与えます。むしろ、自然体であることの美しさを強く感じさせるのです。

 


彼の髪は年齢とともに白髪になりましたが、それを無理に隠したり染めたりすることなく、そのまま受け入れています。

この「隠さない姿勢」が、彼の音楽と同じように誠実であり、共感を呼ぶのだと思います。

顔の中身が年齢を重ねても、不自然さを感じさせず、むしろ一体感がある。

それが彼の魅力です。

 


一方で、同じ髪型を続けている人の中には、顔が老けてきたことでそのギャップが目立ち、痛々しく見える場合もあります。

ですが、マイケル・マクドナルドの場合は、その髪型が年齢を重ねた自分に合うように進化し、彼自身の「今」と調和しているのです。

 


3. 流行よりも個性を重視する姿勢

 


流行に乗ることは簡単ですが、それを追い続けると本質を見失いがちです。

マイケル・マクドナルドは、流行や派手な変化を追い求めるのではなく、自分の個性と音楽の中身を重視してきました。

その結果、彼の外見も音楽も、どの時代においても「普遍的な価値」を感じさせるものになっています。

 

• 髪型やファッションが語る誠実さ

髪型やファッションで目を引こうとせず、あくまで自然体でいることが、彼の音楽の本質にも通じています。

「自分を飾らず、ありのままで勝負する」という姿勢が、彼のすべてに一貫しているのです。

 

 

• 「自分らしさ」が生む信頼感

彼の姿勢は、長年のファンだけでなく、新しい世代のリスナーにも「この人は本物だ」と感じさせる力があります。

個性を貫くことの価値を、彼はその見た目や音楽で伝えています。

 


4. 誠実さと自然体の関係

 


自然体でいるということは、単に流行を無視するだけではなく、自分自身を受け入れることです。

 

マイケル・マクドナルドは、外見でも音楽でも、それを体現しています。

 

彼は決して「若く見せよう」とか「無理に時代に合わせよう」とすることなく、自分の年齢や経験をそのまま受け入れているのです。


これは簡単なことではありません。

 

多くの人は、年齢を重ねるにつれて見た目を気にしたり、何かを隠そうとしたりします。

 

しかし、マイケル・マクドナルドはその逆で、「隠さないこと」「自然でいること」が彼自身の美しさと誠実さを際立たせています。

 


まとめ:マイケル・マクドナルドが教えてくれること

 


マイケル・マクドナルドの音楽や外見には、誠実さと自然体でいることの力強さが詰まっています。

彼は流行に左右されることなく、自分自身を大切にしながら、音楽や人生を楽しんできました。

そして、その姿勢がファンにとっての信頼や安心感を生んでいます。

 


彼のように、自分らしさを保ちながら、自然体で誠実に生きること。

それは私たちにとっても、時代を超えて価値ある生き方のヒントになるのではないでしょうか。

まあ実際はわからないんですけどね。

 

私は私で、常に今現時点での自分の判断軸を問いながら、柔軟に変化して生きたいと思います。