The Remix Bird 羽のある雑談

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直感は頼りになるけど、過去の経験に引きずらてるだけ??ガチャから人生哲学を感じた瞬間

最近、小さなことで立ち止まることがあります。

 

「これは直感なのか。それとも、過去の体験や記憶に引っぱられて選ぼうとしているだけなのか。」

そんなことを、日常のささいな選択の中で考えることがあります。

 

たとえば、ガチャガチャの前に立った時です。

最近、私はガチャガチャに少しはまっています。

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ガチャの店を通りかかって、自分の好きなキャラクターの新台を見つけると、体が先に反応します。

「あ、かわいい」

と思った瞬間には、もう近くまで見に行っています。

 

今は、エスターバニーやmikkoのような、ガーリーで、少し守りたくなるような動物キャラクターに惹かれています。

 

 

 

 

それでいくつかのガチャを眺めて、回すべきか否かを決める時に、自分の中の直感試験が起きます。

 

ガチャガチャを回す時、私はだいたい基準を決めています。

自分の好きな絵やビジュアルかどうか。
日常で使えそうか。
絶対に持ち歩くと思えるか。
そして、ガチャの中を見て、好きな色が出そうかどうか。

それくらいで判断しています。

ただ、迷う時もあります。

すでに何回か回していて、紫、紫、白と出ているのに、水色だけが出ない時。中にはまだたくさんカプセルが入っていて、次に何が出るか分からない時。

あるいは、ぬいぐるみマスコットの裏にミラーが付いているけれど、実際には口元くらいしか映らなさそうで、使いやすいのか分からない時。

そういう時に、ふと考えます。

これは本当に欲しいのか。
それとも、もう少しでそろいそうだから欲しくなっているだけなのか。
直感なのか、執着なのか。

 

物価高なのに、ずいぶん平和な悩みだ。

 

でも、キャラクターものは、普通に店で買うと意外と高いです。

けれどガチャなら、比較的少ない金額で小さなぬいぐるみや雑貨が手に入ります。

それを見るたびに気持ちが少し明るくなるなら、安い買い物なのかもしれません。

 

かわいさと美しさは回復スイッチ

私にとって、かわいいもの、美しいもの、かっこいいものは、ただの飾りではありません。

それは回復のスイッチです。

見た瞬間に、少し体が起きる。
気持ちが前に出る。
生活の中に、もう一度色が戻ってくる。

そういうものです。

 

だから、かわいいとか、美しいとか、かっこいいという感覚は、表面的なものではないと思っています。

 

それは外側にあるものと、自分の内側をつなぐ橋のようなものです。

自分の心が動く。
体が少し軽くなる。
生きている感じが戻ってくる。

 

そういう瞬間のために、私は物を選んでいるのかもしれません。

社会や外の世界の誰かが決めた正しさよりも、自分の心が動くものを信じたい。

ガチャガチャの前で迷っているだけなのに、結局そんなことを考えていました。

 

「柔軟性」と「直感」で不確実な時代を生き抜く


現代のような不確実な時代を生き抜くためには、「柔軟性」と「直感」が必要だと言われています。

確かに、直感は時に最強の武器になります。

データや情報が溢れすぎて、どれが正解かわからない状況では、直感が判断の一手になることも多いです。

 

でもちょっと待ってくださいよっ。

直感ってそもそも何なのでしょう?

 

直感は、過去の経験が生んだ「思い込み」でもある


直感は無意識の判断だと言われます。

私たちがこれまでに経験したことや得た知識が、頭の中で処理され、潜在意識に蓄積されている。

それがピンチの時にパッと表面化して、「こうすべきだ」と教えてくれるのが直感です。

 


でも、ここで気づくべきことがあります。

それは、直感は過去の判断や経験の影響を強く受けるということ。

 


つまり、もし過去に大きな失敗をしたり、固定観念に縛られていたりすれば、その影響が直感に色濃く出る可能性があるのです。

 


例えば、不動産投資で失敗した経験がある人が、「不動産はすべてリスクが高い」と無意識に思い込んでいるとします。

その結果、実は優良な物件に出会ったときでも、直感が「やめておけ」と警告してしまうかもしれません。

 


柔軟性が必要な時代に、過去に引きずられるリスク

現代は変化のスピードがとても速い時代です。

経済も、社会も、テクノロジーも、昨日の「正解」が今日の「不正解」になるような世界です。

 


そんな時代に、「過去の成功や失敗」に基づいた直感だけに頼るのはリスクが大きすぎます。直感が強いバイアスに引っ張られてしまえば、柔軟性を失い、新しいチャンスを見逃してしまう可能性があります。

 


直感に引きずられないための3つの方法


では、どうすれば直感の強みを活かしつつ、過去に引きずられない柔軟な判断ができるのでしょうか?

 

ここに3つのポイントがあります。(ほんとに?)


1. 直感は「仮説」として扱う

直感は「答え」ではなく「仮説」と考えることが重要です。

 

たとえば、「この選択は良さそうだ」と感じたとしても、それをそのまま信じ込むのではなく、データや他人の意見を確認してみる。

直感を仮説にすることで、過去の経験に引きずられすぎるリスクを減らせます。

 


2. 新しい経験で直感をアップデートする

直感は過去の経験に基づいていますが、その「過去の経験」自体を常にアップデートしていけばいいのです。

新しい情報を取り入れたり、新しい環境に飛び込んだりすることで、直感の精度を高めることができます。

 


例えば、最新の不動産市場の動向を学んだり、未経験のジャンルにチャレンジすることで、直感を鍛えることができます。

別に難しいことではなくてよくて、

普段行かない街や商業施設のフロアを歩いてみるでもオッケーです。

 

こないだ渋谷の西武に入ったら、郊外のマルイみたいなガラン感でびっくりしました。

「ほんとにここ渋谷?しかも土曜日ですけど?」ってなりました。

でも普段行かないフロアでトイレを探していたら、ガラガラのガチャポンスペースがあって、エスターバニーの箱が3つもあって、なんか得した気分になりました。

 

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3. 「直感を疑う」メタ直感を鍛える

「この直感、本当に正しいのかな?」と一歩引いて考えることも大事です。

自分の直感を冷静に客観視する力——これを「メタ直感」と呼ぶことにしましょう。

 


「これは自分の過去の失敗に引きずられた結果じゃないか?」と問い直すことで、柔軟な判断が可能になります。

 


柔軟な直感が、現代を生き抜くカギになる

柔軟性と直感は相反するものではありません。むしろ、お互いを補い合うものです。

 

ということは、過去に基づいた直感だけでは現代の変化には対応しきれません。

 

でも、その直感をアップデートし、仮説として検証し続けることで、不確実な時代においても最善の選択をし続けることができるのです。

 


これからの時代に必要なマインドセット

このマインドセットも数秒後にはもう古くなってて、新しくなっているかもですが!


現代のような変化が激しい時代では、正解は一つではありません。

そして、たとえ失敗しても、その経験が直感を磨く糧になります。

失敗しても何回もやり直してオッケーなのです。

 

それを安全なところからやればいいんじゃないかと、今更気がつき、なんとなく体に馴染んできました。

 

私の場合は、アートTシャツにデコや落書きを足して、自分だけのアートTに再編集したり、PCケースをワッペンやプラパーツでデコったりして、失敗してもそれを活かしてデコるみたいなのを繰り返しているうちに「あ、こうゆうこと?!」ってなりました。


というわけで、直感を信じつつ、過去に引きずられすぎない柔軟な視点をもつのって、簡単なことからやればいいのかもしれないなっていう気づきの回でした。

 

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